留学

    なぜボーディングスクール留学を目指したのか|親目線で振り返るきっかけとなった出来事

    📌 この記事で分かること
    ・海外進学を考えるきっかけになった実体験
    ・ボーディングスクールを知るまでの経緯
    ・何も知らなかった親がどう動き始めたか

    「ユタカさん、ここ知ってる??」

    自分が被っている帽子を指さしながら私に質問を投げかけてきたコーチ。その帽子に書いてあったのは”EXETER”(エクセター)。

    正式校名はフィリップス・エクセター・アカデミー(Phillips Exeter Academy)。ライバル校のフィリップス・アカデミー(Phillips Academy)と紛らわしいですね。ライバル校の方もエクセターと同じく超名門ですが、こちらは学校がある地名から「アンドーバー」と呼ばれることが多いです。

    米国の高校留学を検討している方だったら一度といわず何回も見たことあると思われる栄陽子さんのウェブサイトでは「最も難しい」「おすすめ度5」。その他主要な学校ランキングサイトでもほぼほぼ「1位」か「2位」です(ネットで検索するといろんなランキングサイトが出てきます。そもそもランキングって「主観」に基づく部分も多々あるのでいろいろあって当然ではありますが、流石にエクセターが上位に入っていないランキングサイトは怪しいと判断してもよろしいかと。。)。

    Facebookの創業者、マーク・ザッカーバーグ氏の母校でもあります。

    一昔前であれば「同校の卒業生であれば、ハーバードでもコロンビアでもスタンフォードでも、希望すればどんな名門大学だろうが行けちゃう」というほどスゴかったらしいです。最近では、多様性の観点もあり流石に以前のようには行かなくなってきてはいるようではありますが、それでもエクセターが今も「名門中の名門」であることに関しては誰も異論はないでしょう。

    で、その学校のラクロス部の帽子を被ったオジさんに声をかけてもらったのが私。

    そのオジさん、子供達が所属していたラクロスチームのヘッドコーチだったのですが、この方がなんとエクセターの卒業生、しかもOB・OG会長だったのです!

    その当時は私も息子達もアメリカのボーディング進学など1ミリも考えたことなかったので、故にエクセターなんて知る由も当然なく、私の答えは

    「いや、知りません。何ですかそれ??」

    そこから始まったヘッドコーチの熱い語りかけが、私と子供達に非常に大きな転機をもたらすことになったのです。いやあ、人生やっぱり「出会い」ですね。

    続きは次回に。。

     

     

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